大浦十一面腹帯観音堂にて「ながはまふるさと百景」イラスト展示

 安産や子宝祈願で知られ、毎年約500組が安産祈願に訪れる長浜市西浅井町の大浦十一面腹帯観音堂。本尊は「腹帯観音」として親しまれ、胴体にまいた布を腹帯にすると安産になると伝わり、皇太后陛下と皇太子妃雅子さまのご懐妊の際には、腹帯を献上したことでも知られています。
 この程、長年の課題であった防犯・防火対策の改修工事を終え、5月21日に落慶法要を営まれ、当日は堂内を無料で公開されます。ながはまマーチング委員会では、「ながはまふるさと百景」イラストに「腹帯観音」を描いているご縁で、本堂にて期間限定で「ながはまふるさと百景」イラストを展示することになりました。お近くにお越しの際は、ぜひお参りとあわせてイラスト展示をご覧ください。

◎ 落慶法要
日時/平成29年5月21日 午前11:00〜
    (堂内公開は午後4:00まで)

◎イラスト展示
期間/平成29年5月21日〜(約1ヶ月程度)
会場/大浦十一面腹帯観音堂
    (滋賀県長浜市西浅井町大浦634番地)

※ 通常の参拝希望には事前連絡が必要です。
[問い合わせ]観音の堂を守る会 TEL.090-5256-8143

腹帯観音堂

腹帯観音堂イラスト